よくある質問

株式会社聖和によく寄せられるご質問をいくつかご紹介します。
ダイレクトショッパーリサーチをはじめ各種サービスについてのほか、
ご質問やご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

「ネット調査」との違いは何ですか?

「ネット調査(インターネット調査)」の場合、短期間にまとまった数の調査結果を得ることができますが、設定した質問への回答しか得られないため、細かなニュアンスや回答者の真意は把握できません。
一方で、例えば「買物客」を対象としたヒアリング調査(店頭面接調査)では、お店を実際に利用しているショッパーに、実際の店頭で、ショッパーご自身の言葉で、ご意見が伺えます。

また、「売場」を対象とした調査(店頭状況調査)では、ショッパーとの接点である実際の売場の姿を正確に調査できます。

そうすることで、サンプル数は少なくなりますが、実態を反映したより深い調査結果が得られます。
調査方法によってそれぞれ得手・不得手、メリット・デメリットがございますので、どのような課題をおもちなのか、まずはお気軽にご相談ください。

「店頭面接調査」と「出口調査」との違いは何ですか?

「出口調査」の場合、レジを通過したお客様を調査の対象としますが、「店頭面接調査」では、買物客がその製品を買物カゴに入れた瞬間にその場でヒアリングを行うため、購入決定までにどのような行動をとり、どんな情報を参考にしているのか、意思決定のプロセスを明確にすることができます。相手の反応を確かめながら調査できるので、曖昧な点や質問の意味などをきちんと理解した上で、回答してもらうことができます。

スケジュール感を教えてください。

「店頭面接調査」では、事前打合せ~調査設計期間として約3週間、実査期間として1~2週間(実査日は2~4日)、データ納品3~5営業日、レポート納品1~2週間が標準的なスケジュールとなります。

「アウト展開状況調査」では、事前打合せ~調査設計期間として約4週間、実査期間として1~3日間、データ納品1~2週間、レポート納品1~2週間が標準的なスケジュールとなります。

調査設計内容や集計仕様、分析内容、レポーティングのグレードにより期間が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

「店頭面接調査」では、調査店舗の設定は必要ですか?

弊社にGMS、ホームセンター等の調査協力店舗があり、調査対象商品の展開状況を確認後、調査店舗を設定しますが、貴社にお手間は取らせません。

なお、テスト販売時等は、貴社設定店舗で調査を実施することも可能です。

調査店舗や対象者へ依頼企業の説明は必要ですか?

店頭面接調査では、弊社の自主企画調査として調査店舗や対象者に説明する為、貴社名を公にすることはありませんし、それに伴うバイアスが調査対象者にかかることもありません。

また、店頭状況調査では、調査員が日常のお買い物を装って、覆面で調査するため、貴社にご迷惑をおかけすることはありません。

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